お知らせ

グッドデザイン賞受賞を記念し、生産者が多数集結しました!

2018年10月31日、新宿農協会館に自然食ねっと参加生産者が多数集まりました。この日は『2018年グッドデザイン賞受賞式』が東京六本木で行われており、同日に自分たちでもお祝いと懇親のための会合を企画したのです。



全国の生産者が一同に集うのは、なかなかハードルが高く、自然食ねっととしても初の試み。販売をサポートするふるさと21スタッフの皆さんから力を貸していただき、今回の開催にこぎつけることができました。

北は北海道、南は沖縄までの生産者22名が集合。さらに、普段購入してくださっている方々、お世話になっている関係者様にもご出席いただき、総勢50名超での会となりました。

パーティーは18時から、六本木会場で賞状を受け取ってきた代表 石綿の挨拶で始まりました。

このような賞を受賞できたのは、皆さんのおかげ。有機・無農薬の食物を求める声は高まっていると感じます、とコメント。

続けて、多くのお言葉をいただきました。株式会社ヘルシーパス代表取締役の田村社長。サプリメント、有機野菜の提供を通じ、健康を実現するドクターをサポートされています

 


有機JAS柑橘出荷量日本一をほこり、自然食ねっと理事でもある、佐藤睦さん。佐賀県からお越しいただきました

 


ここでまずは乾杯、とファームレターディレクターの浦岡よりご挨拶

 


料理は、ファームレター掲載レシピを考案している、料理研究家の林幸子先生の手作り

 

食事を楽しみながら、ここで突撃インタビュータイム。ふるさと21の森社長がマイク片手に、生産者さんから話を聞きだします。


ふだん人前で話すことに慣れていない方も多い生産者さんですが、農について心に秘めた想いはみな同じ。森社長のキャラクターもあって皆さん熱い想いを話してくださいました。



廃棄される消防ホースをリサイクルしてバッグを作っている、デザイナーの中居さんも一言。


環境を守ろう、と農業用の収穫バッグを自然食ねっとと共同開発しています

 

最後に、自然食ねっと&ふるさと21スタッフから生産者さんへ改めての自己紹介(普段は電話のやり取りで、直接お目にかかるのが初めてという方が本当に多かったのです)と、日頃のお礼を一言ずつ。


ふるさと21本社は青森県むつ市。車で12時間かけて東京に来てくれました

 

ここで時間いっぱいとなり、イベントの締めはプレゼント大会。


普段は生産者から消費者(イベント参加者)へプレゼントをしていますが、今回はご来場の方から提供いただいた品を生産者さんにプレゼント

あっという間の2時間でした。懇親会は熱量の高いまま2次会へ。多くの生産者さんがそのままご参加くださり、なんと0時近くまで語りあいました。

 

消費と生産の場をつなぐのが、我々自然食ねっとの大きなミッションです。同時に、生産者同士がつながる場をつくるというのも、同じく重要なミッション。今回は大きな賞を受賞したこともあり、それが良いきっかけとなってこうした機会をつくることができました。今後もこういったコミュニケーションの場を開催し続けられるよう、ますますの発展を目指してまいります!

謝辞  生産者の皆様、ありがとうございました。また、ご来賓の皆様もありがとうございました。買って食べていただくということが、消費・生産どちらにとっても最大の応援となっております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

一般社団法人 自然食ねっと一同