農業体験・イベント

募集中
神奈川県小田原市&開成町

自然米で日本酒をつくる会@神奈川県小田原市&開成町

募集期間2019年3月31日まで

参加する
限定250口

昨年6月に植えた稲は、農薬も肥料も除草剤も使わずに育てられ、夏の暑さや台風にもめげず、すくすくと葉を伸ばし、見事な稲穂を付けて10月末に稲刈りを終えました。田植えにも稲刈りにも多くの方にご参加いただき、泥のぬくもりや稲の重さなどを体験し、ともに汗を流しておいしいご飯を一緒に食べました。そして収穫した新米は等級検査を終え、地元の酒蔵さんに納品し、3月には純米酒ができあがります。
私たちはそのお酒の名を「里音(さとのおと)」と名付けました。里を形成する「田」に「土」。そして地元の農家さんとともにガヤガヤと自然農法でコメを作り、地元の酒蔵さんに収穫したお米で純米酒を作っていただく。この米作りから酒造を多くの方とともに行うことで「里」にいろいろな「音」が生まれる。
この音が、地域の農業や新たな活力になることを願いながら、みんなで乾杯したいと考えています。

会費 12,000(税込み)/

小田原名物「かまぼこ」など地域特産品付きの15,000(税込み)も!

会員は20歳以上の方に限らせていただきます。イベントはご家族やご友人もご参加いただけます。

お申し込みはこちら

「自然米で日本酒をつくる会」は体験型。会員を募り、初夏に酒米の田植え体験、秋には収穫体験を行います。ひと働きしたあとの昼ごはんは最高! 土鍋ごはんと地元で捕獲したイノシシカレーに舌鼓! みんなで農作業を楽しみましょう。※イベントは自由参加です。参加されなくても日本酒5本をお送りいたします
収穫した酒米で瀬戸酒造店(酒蔵)が純米酒を醸造します。完成時には酒蔵見学やラベル貼り体験を行う予定です。その後、完成した日本酒をご自宅(もしくはご指定の1ヵ所)に配送いたします。※日本酒完成後、「直会(なおらい)」(打ち上げ)を開催する予定です(有料)
写真:生産者、酒米の管理者:自然園いしわた農場 石綿敏久(神奈川県小田原市)

生産者、酒米の管理者:自然園いしわた農場(神奈川県小田原市)

日本で初めて自然農法でキウイを栽培した先駆者・石綿敏久さん。今回の取り組みが地域農業に貢献できることを願い、地元の米農家と組み、自然農法で山田錦の栽培に挑戦する。

写真:醸造:渡會本店(山形県鶴岡市)

醸造:瀬戸酒造店(神奈川県開成町)

1865年創業の酒蔵。丹沢山水系の深層地下水を仕込み水に使用し、全量小仕込みで行う丁寧な酒づくりに定評がある。酒づくりを通じ、地域活性化の一翼を担っている。
setosyuzo.ashigarigo.com

お申し込みはこちら

開催詳細

活動期間
平成30年5月1日〜平成31年3月31日

自然米で純米酒をつくる会、最終イベントのお知らせ

1・日本酒醸造最終工程 火入れ体験
とき:2019年3月11日(月)13:00〜15:00
場所:瀬戸酒造店
参加希望の方は、事務局までお問い合わせください。

2・ラベル貼り及び直会
とき:2019年3月23日(土)9:30〜15:00
場所:瀬戸酒造店・瀬戸屋敷
集合場所:小田急線開成駅西口

会費:2,500円(子ども1,500円、小学生以下無料)

スケジュール
 9:30 開成駅西口集合(マックスバリュー側)
 10:00 瀬戸酒造店酒蔵見学
 11:00 ラベル貼り体験
 13:00 直会(できたての純米吟醸「里音」飲み放題)
 15:00 解散(開成駅まで送迎いたします)

6月2日の田植えレポートはこちら!

10月27日の稲刈りレポートはこちら!

お問合わせ・受付
info★nfnet.jp 自然食ねっと事務局までご連絡ください。(★は半角アットマークに変換してください)