農業体験・イベント

開催終了
神奈川県小田原市

稲刈り体験&芋煮会( 神奈川県小田原市)

2018年10月27日開催予定

小田原の田んぼで稲刈り体験!

山田錦の稲刈り体験、ランチは芋煮会で決まり!

と き:10/27(土)10:00 小田原駅西口ロータリー集合
ところ:神奈川県小田原市(小田原駅西口ロータリー集合後、田んぼに移動します)
参加費:無料(自然米で日本酒をつくる会会員の方と、そのお連れ様)。一般の方は1000円。


当日の連絡:080-3758-0323(浦岡)

大きく実った山田錦は圧巻!

6月2日にみんなで田植えを行った稲(山田錦)。この夏は2度の大きな台風で本当にハラハラしましたが、風雨にもめげず、すくすくと育ちました。黄金色の風景は石綿さんもびっくりするほど圧巻。そして、いよいよ稲刈りの季節。6月同様みんなで、稲刈りを行いましょう。ひと仕事(稲刈り)の後はお楽しみランチ。収穫の秋、味覚の秋ということで、山形で収穫した里芋を使った芋煮会と「目黒のサンマ」ではなく、小田原のサンマ祭りと行きたいと思います。
収穫したお米は、11月に等級検査を受け、酒蔵に搬入。来春の酒造りに向けた旅が始まります。
参加ご希望の方は、ページ上部「参加する」ボタンのフォームからお申し込みください。

純米酒、里音(さとのおと)

私たちはそのお酒の名を「里音(さとのおと)」と名付けました。里を形成する「 田 」に「 土 」。そして、地元の農家さんとともにワイワイと自然農法でコメを作り、地元の酒蔵さんに収穫したお米で純米酒を作っていただく。この「米づくりから酒造り」を多くの方とともに行うことで「里」にいろいろな「音」が生まれる。この音が、農業や地元の新たな活力になることを願いながら、来春、みんなで乾杯したいと考えています。

収穫した山田錦は開成町の瀬戸酒造店さんに醸造していただきます。
精米率60%。杜氏さんが麹を厳選しとびっきりの純米酒に。ご期待ください!

「自然米で日本酒をつくる会」は体験型。会員を募り、初夏に酒米の田植え体験、秋には収穫体験を行います。ひと働きしたあとの昼ごはんは最高! 農作業のいち日を楽しみいただきます。
※イベントは自由参加です。参加されなくても日本酒5本をお送りいたします
収穫した酒米で瀬戸酒造店(酒蔵)が純米酒を醸造します。完成時には酒蔵見学やラベル貼り体験を行う予定です。その後、完成した日本酒をご自宅(もしくはご指定の1ヵ所)に配送いたします。※日本酒完成後、「直会(なおらい)」(打ち上げ)を開催する予定です(有料)
写真:生産者、酒米の管理者:自然園いしわた農場 石綿敏久(神奈川県小田原市)

生産者、酒米の管理者:自然園いしわた農場(神奈川県小田原市)

日本で初めて自然農法でキウイを栽培した先駆者・石綿敏久さん。今回の取り組みが地域農業に貢献できることを願い、地元の米農家と組み、自然農法で山田錦の栽培に挑戦する。

写真:醸造

醸造:瀬戸酒造店(神奈川県開成町)

1865年創業の酒蔵。丹沢山水系の深層地下水を仕込み水に使用し、全量小仕込みで行う丁寧な酒づくりに定評がある。酒づくりを通じ、地域活性化の一翼を担っている。
setosyuzo.ashigarigo.com

「自然米で日本酒をつくる会」にご入会頂いた方は、稲刈りイベント参加無料! この機会にどうぞお申し込みください。

お問合わせ・受付
info@nfnet.jp 自然食ねっと事務局