農業体験・イベント

開催終了
神奈川県小田原市

稲刈り体験【自然米で日本酒をつくる会@小田原市&開成町】

2018年10月27日開催

稲刈り当日!まさかの雨・・・

2018年10月27日(土曜日)、今年から始まった「自然米で日本酒をつくる会」で育てている酒米の刈り取りイベントがいよいよ到来!
初年度の今年は、神奈川県小田原市と、山形県鶴岡市の2箇所で開催しています。

稲刈り当日、前日から続く雨が朝9時頃まで降っていました。「稲刈りは中止にして、予告していた木工イベントに切り替えよう」と準備をしましたが、10時前になるとなんと晴れ間が!

田んぼの様子も確認し、これならできる!との判断で、当初の予定どおりの稲刈りイベント開催となりました。

稲刈りイベントスタート!

小田原駅に向かい、参加者の皆さんと合流。約30名にご参加いただきました。車で田んぼに移動すると、おなじみ石綿さんによる稲の刈り方解説からイベントスタート!コンバインによる本格的な刈り取りは後日として、この日は田んぼの周辺部(枕)を手刈りしてもらいました。

鎌を持つのも初めて、という人もいて田植えとはまた違った雰囲気でした。田植えイベントにも参加していただいたご家族からは、成長した稲を見て「こんなに大きくなったの!」と感激の声が上がっていました。

自然あふれる田んぼのため、生き物もたくさん。男の子たちは虫捕り(カニ捕り?)に夢中でした。

おおよそ2時間ほどで目標達成。

お待ちかね!新米、芋煮とサンマのランチタイム

体を動かしたあとは、おいしいお昼ご飯。近隣のきつつきホールまでご案内。

メニューは石綿さんの自家用田んぼで撮れたばかりの新米と、試験的に刈り取っていた酒米「山田錦」を炊いたご飯。おかずは、山形県さとう農園さんから送っていただいたサトイモの芋煮、自然食ねっと事務局長渡辺の故郷である北海道のサンマ。

日本酒をつくる会なので、もちろんお酒の提供も!今回育てた山田錦をつかってお酒をつくってくれる開成町の瀬戸酒造店のお酒を味わっていただきました。

ご家族で団らんを楽しむテーブル、酒好きによる酒盛りのテーブル、走り回る子どもと自由で楽しい食事会となりました。

デザートはなんと、山田錦を使って焼いたロールケーキ!事務局長の奥さんによる手作りです。小麦粉不使用でグルテンフリーなのにもちもちでおいしい逸品です。

お腹がいっぱいになった頃に、お楽しみじゃんけん大会!おみやげを賭けて石綿さんとじゃんけんを繰り広げました。日本酒セットをはじめ、豪華景品でした。

キウイ農園の見学

最後は、石綿さんのキウイ農園を見学。キウイは11月の収穫を控えて、大きく育っていました。石綿さんの自然農法についてのお話で、本日は終了。小田原駅にみなさんをお送りしました。

いよいよお酒造りが始まります!

コンバインでの稲刈りも終わり、お米の等級検査後にいよいよお酒づくりが始まります。
田植え、稲刈りの2大イベントは終了となりましたが、この「自然米で日本酒をつくる会」は、地域の水田を守るという大きなミッションのために行っている活動です。引き続き、会員募集中ですので、ぜひよろしくお願いいたします!環境を守り、そこでできたお酒を味わいましょう!

自然米で日本酒をつくる会 小田原&開成町 会員募集中!

開催詳細

10月27日(土曜日)